院長紹介 - 奈良でインプラント専門口腔外科医による治療なら「LOHASデンタルクリニック」

インプラント専門口腔外科医による治療 LOHASデンタルクリニック

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Doctor院長紹介

院長

院長   福居 希
Nozomu Fukui

このたび私の地元でもある奈良県西大寺駅前にて、当院LOHASデンタルクリニックを開業させていただきました。インプラント専門院である当院では、インプラントに付随する様々な治療をおこなっており、他院様では治療の難しい症例でもご対応させていただいております。院長である私福居がこれまで辿ってきた経歴を知っていただくことで、なぜインプラント専門院なのか、本当にインプラント専門医として優れた手腕があるのか、ご理解いただけるかと思います。少し長くなりますが、ぜひご覧ください。

患者様インタビュー

歯科医師 福居希について

略歴

  • 2010年 
    朝日大学 歯学部歯学科 卒業
  • 2010年 
    大阪医科大学附属病院 
    口腔外科学教室 入局
  • 2011年 
    大阪医科大学附属病院 麻酔科研修
  • 2012年 
    大阪医科大学附属病院 耳鼻咽喉科研修
  • 2013年 
    大阪医科大学大学院
    (医学研究科博士課程) 入学
  • 2014年 
    アメリカ、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校 インプラント科留学
  • 2016年 
    公立学校共済組合中国中央病院 
    歯科口腔外科 医長
  • 2017年 
    大阪医科大学大学院
    (医学研究科博士課程) 修了
  • 2018年 
    北大阪ほうせんか病院 
    歯科口腔外科 部長
  • 2020年 
    開業医勤務
  • 2023年 
    LOHASデンタルクリニック 開業
学位記
医学博士:大阪医科大学、第1037号
認定証
公社)日本口腔外科学会 
認定医:第1983号

生い立ち〜地元西大寺で開業するにあたって

家族写真

私は奈良市西大寺で生まれ育ち、大阪の高校を卒業後、岐阜県の歯科大学へ進学しました。

私の家系は父も祖父も姉も医師で、子供の頃から家族で夕食を食べながら父が担当した手術の話を聞いたり、医療との距離が非常に近い環境で育ちました。

内科医で往診を積極的に行っていた祖父は、地域の方々との関わりがとても多かったようで、祖父の家に遊びに行って一緒に出歩くと、地域の方々から「先生こんにちは、お孫さんとお出かけですか?」「最近調子が悪いから今度また診にきて欲しいんです」なんて声を掛けていただくことが日常的にありました。

地域の方々の祖父への接し方から、祖父が地域の方に尊敬され信頼されていることが、子供心にもよく理解できたことを今でも覚えています。そんな尊敬される仕事に私自身も就きたいと考え、将来の夢は自然と、医療に関わることになっていきました。

口腔外科医を志した歯科大学時代

歯科大学時代

家族の影響で医療に関わることを目指していた私は、歯科大学に進学しました。歯科大学では歯科治療の難しさや奥深さを学び、そんな中で外科医だった父の影響もあり、口腔外科医を志すことに決め、大学卒業後に大阪の大学病院の口腔外科で研修しました。

一般的な歯科はお口の中に特化しているのに対し、口腔外科では、口だけではなく全身の管理や医科の分野のことについても学びます。高齢者や全身疾患をお持ちの方など、一般の歯科では治療が難しい患者様に、安全に医療を提供する方法を学びました。

口腔外科医時代に関わった「口腔ガン」

口腔外科医

口腔外科医として大学病院での研修などを行っていく中で、強く印象に残っているのは「口腔ガン」の患者様方との関わりです。口腔ガンは初期であれば多くの場合、手術によって完治し無事日常生活に戻ることができます。しかし進行ガンの場合は、残念ながら命を落としてしまう患者様もおられます。

また進行ガンで一命を取り留めても、その代償に舌の大部分を失ってしまったり、顎の半分を失ってしまったりと、日常生活に戻ることがとても困難になってしまうケースが多いです。

ガンの宣告を受けて辛い治療を行い、せっかく一命を取り留めた患者様に、せめて安らかな日常を取り戻していただきたい。そのためにはガンの治療で失った組織の再生がとても重要になる、ということを患者様方と関わる中で強く感じました。そんな経緯があり、顎骨の再生に関する専門的な研究を行うために、大学院への進学を決めました。

大学院で顎骨の再生治療についての研究を行う

大阪医科大学入学式

口腔外科医としてたくさんの口腔ガンの患者様と関わる中で、少しでも手術前のように食事ができて、治療後の生活水準を改善できればと考え、強く関心を持つようになりました。口腔ガンの術後は入れ歯の装着も難しくなります。しかし、インプラント治療ができれば患者様の生活水準は画期的に改善します。そこで、大学院に進学し、顎骨の再生治療について専門的に研究を行いました。そのなかで、日本ではまだまだ認知されていない顎骨の再生療法をより高いレベルで行うことが、顎の骨を失った方の生活を支えるために必要だと感じました。

そこで、顎骨の再生療法を本格的に行なっていて、尚且つインプラント治療の本場である、アメリカのロサンゼルスの大学に留学し、2年間の顎骨再生の研究とインプラント研修を行いました。

インプラントの本場アメリカでの2年間の留学

アメリカ留学

インプラントは日本においては健康保険外の治療のため、症例数が限られる傾向にあります。対してアメリカでは、そもそも全ての治療が健康保険外のため、インプラントも入れ歯もブリッジの等しく治療費用が高額です。そのためインプラントを選択する患者様の数がとても多く、日本よりもはるかにインプラントの研究が進んでいるという側面があります。

日本とアメリカではインプラント治療の歴史に30年近くの差があり、日本よりも早く普及しているアメリカではより様々な研究や材料が用いられています。

留学中は、やはり日本と比べてインプラントを希望される患者様が非常に多いため、より多くの症例と関わることができ、日本にいる時と比較にならないほど多くの経験をさせていただきました。現地では言語の壁はもちろんのこと、朝の7時から手術の予約が入っているようなこともあり、苦労することも多かったですが、日本とは違い様々な違う科の先生方と患者様の治療プランについてディスカッションするようなミーティングに参加する機会もあり、この経験なくしてインプラント専門院としての当院を開業することはできなかったと思います。

こういった経験を経て、現在は自身の医院での治療だけでなく、他院様の難症例の患者様の出張手術を行うなど、歯科医師から頼っていただけるほどの、インプラントや顎骨の再生における知識と技術を得ることができました。

骨の再生×インプラントのポテンシャル

歯科治療

私が学んできた骨の再生療法とインプラントの組み合わせが持つ可能性は、本当に大きなものだと確信しています。日本においてインプラントは他の保険診療の治療よりも高額で、患者様にとっても選択するのに勇気が必要な治療です。そんなインプラントをせっかく選択してくれた患者様には、より長く健康にインプラントを使用していただきたいと常々感じています。

インプラントは骨に人工の歯根を埋め込む治療のため、骨の量や密度がインプラントがいつまで長持ちするのかに大きく関わってきます。歯を失ってしまった方の多くが、その箇所の骨が痩せてしまっており、そのままインプラントを埋め込むだけではインプラントのポテンシャルを発揮しきれずに、長持ちさせられない状態です。しかし日本ではまだまだ骨の再生療法の技術が広まっておらず、骨が不安定な状態でインプラントを埋入している患者様が多くおられるのが実情です。

私はインプラントを10年や15年ではなく、一生お使いいただけることが、患者様にとって最も負担のかからない治療だと考えています。当院で治療を受けてくださる患者様には、手術前からきちんと骨格的・機能的な側面を検査し、治療終了後もより長く健康的にインプラントを使っていただけるような治療をご提供いたします。

日本のインプラント治療水準の向上のために講演活動を

講演会

留学から帰国したあとに日本のさまざまなクリニックで勤務しながら、休日には講演会を開くようになりました。日本のインプラント治療の技術水準はまだまだ高いものとは言えません。特にこれからの日本の歯科医療を担う若手の先生方がきちんとインプラント治療について学べるばが少ないと感じたため、日本の歯科治療の向上のために講演活動を行っています。

最初は小さな規模で始めた講演活動でしたが、現在では200人を超える先生方に受講していただいております。若い先生方を中心に、正しい知識を得る場所を提供することが、歯科医師としての私の第二の使命だと考えて講演活動を通じて積極的に教育に携わっています。

他の先生からの推薦コメント

他院での多数の出張手術を経て

出張手術

講演活動と同じく私が力を入れているのが、他院様への「出張手術」です。最初は歯科大学時代の同級生から、難しい症例のお手伝いを依頼される形でしたが、現在では講演にきてくださった先生方や、直接の面識のなかった先生方からも出張手術のお問い合わせをいただくようになりました。

出張手術ではやはりインプラントの難症例、特に骨の再生療法を伴う治療でお声がけいただくことが多いです。

ただでさえインプラント治療を行う医院が少ない日本で、さらに顎骨の再生療法まで必要な難症例にしっかりと対応できる医院様は、やはりまだまだ少ないのが現状です。そこでこれらの技術に造詣の深い私を頼っていただけるというのは、とても嬉しいことです。

それと同時に、環境の異なるさまざまな医院での出張手術を経るなかで、患者様にとって最も良い治療を提供するためには、自身で開業して理想的な治療環境を作ることが必要だとも強く感じるようになり、奈良県西大寺に私の理想とする医院を開業するに至りました。

一生責任を持って治療したい患者様との出会い

患者と院長

開業に至る以前、私は大阪府のさまざまな医院で、勤務医として経験を積んでいました。茨木の医院で勤務医をしていた頃に、奥歯に入れ歯を入れてらっしゃる、50代の患者様と出会いました。患者様はご両親も全ての歯が抜けて総入れ歯をお使いとのことで、自身もいつか歯が全て抜けるのだろうとある種あきらめのような感情を持たれていたように思いました。

そこでせっかく残っている前歯まで失わないためにも、奥歯にインプラントを入れて、お口全体のバランスを取るようなご提案をいたしました。

治療がある程度まで進んだタイミングで、私の転勤の話が出てきてしまい、茨木から枚方の歯科医院に就職することが決まりました。患者様にも正直にお伝えし、茨木で治療の続きをできる医院を紹介しようかとご相談をしましたが、患者様は『福居先生のことを信頼して受けた治療だから、枚方に転院しても着いていくよ』と言ってくださり、とても嬉しかったことが強く記憶に残っています。

枚方の医院で治療が終わった後に、今度は東大阪の医院で勤務をしながら開業の準備を始めたのですが、毎月1回メンテナンスのために東大阪の医院にもご来院してくださいました。今回開業するに至った奈良県の西大寺は、さらに患者様のご自宅からは遠くなってしまうのですが、嫌な顔ひとつせず開業をお祝いしてくださり、西大寺でももちろん行くよと言ってくださいます。

私を心から信頼してくださり、毎月のメンテナンスにも欠かさずに通ってくださることは、歯科医冥利に尽きる思いです。ここまで信頼してくださる患者様とは、本当に一生涯お付き合いしたい、私が一生責任を持って患者様のお口の面倒を見させていただこうと、心に誓った出来事でした。

歯科医師人生を通して、患者様から教えていただくことは本当にたくさんあり、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。1人の人間としてもこれから更に成長していきます。

講演歴、セミナー歴

  • 賞状01
  • 賞状02
  • 賞状03
  • 賞状04
  • 賞状05

著書・論文

英語論文

顎骨の再生に関する研究論文

「Experience and Evaluation of Application of Platelet Rich Plasma Gel in Impacted Tooth Extraction : A Preliminary Study」

Nozomu Fukui, Takaaki Ueno, et al.

J Oral Tissue Engin. 12(2) : 80-84, 2014.

「Quantification of Growth Factors in Platelet-Rich Fibrin : A Preliminary Study」

Nozomu Fukui, Takaaki Ueno, et al.

Journal of Hard Tissue Biology. 24(3) : 231-234, 2015.

Evaluation of Angiogenesis during Bone Regeneration Following Leukocyte and Platelet-Rich Fibrin (L-PRF) and Artificial Bone Insertion Prior to Implant Placement.」

Nozomu Fukui, Peter K Moy, Takaaki Ueno, et al.

Bulletin of the Osaka Medical College. 62(1,2):11-18, 2016.

口腔外科に関する論文

「Preliminary study of fluorescence label expression in rat calvarial defect model treated with non-fixed fresh frozen section without decalcification.」

Yuichi Ito, Nozomu Fukui, Takaaki Ueno, et al.

Oral Science in Japan 2014. : 1-2, 2015.

「Comparison of clinical features of partial and total atrophic tongue associated with Candida infection」

Haruhiko Terai, Nozomu Fukui, Takaaki Ueno, et al.

Oral Science in Japan 2014. : 55-56, 2015.

「Preliminary study of the efficacy of conservative treatment using a bite plate for condylar neck fracture of the mandible. 」

Yusuke Kitagawa, Nozomu Fukui, Haruhiko Terai, et al.

Journal of Hard Tissue Biology. 24(4) : 385-390, 2015.

「The Influence of the Usage of a Trephine Bar for Dental Implant Placement」

Yasuko Takahashi, Nozomu Fukui, Takaaki Ueno, et al.

J Oral Tissue Enginnering. 13(1) : 5-9, 2015.

「Clinical features of partial atrophic tongue associated with candida」

Haruhiko Terai, Nozomu Fukui, Takaaki Ueno

International Journal of dentistry and oral science. 3(1) : 177-180, 2016.

「Usefulness of oral administration of the specialized amino acid supplement consisting of β-hydroxy-β-methylbutyrate, L-arginine and L-glutamine (AboundTM) for chronic soft tissue diseases in the mouth」

Mikito Inaba, Nozomu Fukui,Takaaki Ueno, et al.

SDRP Journal of food science & technology. 1(4): 1-5, 2016.

「Study on Suitability of Grafted Bone Following Mandibular Reconstruction Evaluated According to Masticatory Performance Scores Using Half-Portion Gummy Jelly」

Yoichiro Nakajima, Nozomu Fukui, Yasunori Ariyoshi, et al.

Jornal of Hard Tissue Biology. 25(4): 247-430, 2016.

「Histological evaluation of alveolar bone ridge augmented with Platelet-rich Fibrin and Artificial Bone」

Akihiro Sunano, Nozomu Fukui, Peter K. Moy, Takaaki Ueno, et al.

J Oral Tissue Engin. 14(1):15-20, 2016.

Clinical analysis of surgical guide plate to provide bone suitability in mandibular reconstruction」

Yoichiro Nakajima,Nozomu Fukui, Yasunori Ariyoshi, et al.

J Oral Tissue Engin. 14(1): 51-58, 2016.

「Removal of a Fixation Screw That Was Forced Into the Postsuperior Maxillary Sinus Wall」

Yoichiro Nakajima, Nozomu Fukui, Takaaki Ueno, et al.

Implant Dentistry. 28 (3): 313-316, 2019.

「Comparative evaluation of microbial profiles of oral samples obtained at different collection time points and using different methods」

Michi Omori, Nahoko Kato-Kogoe, Nozomu Fukui, Takaaki Ueno, et al.

Clin Oral Investig 25(5): 2779-2789,2020.

「Characterization of salivary microbiota in elderly patients with type 2 diabetes mellitus: a matched case-control study」

Michi Omori, Nahoko Kato-Kogoe,Nozomu Fukui, Chee Hoe Kit, Takaaki Ueno, et al.

Clin Oral Investig 26(1): 493-504, 2022.

日本語論文

伊藤雄一、福居希、植野高章ら

マイクロCTを用いた硬組織の形態観察-日立アロカ・メディカル・システム実験動物用X線CT Latheta LCT-200の使用経験-.

大阪医科大学雑誌. 75巻(3号):30-33、 2016.

木村吉宏、福居希、植野高章ら

大阪医科大学附属病院歯科・口腔外科で行ったインプラント埋入症例に関する臨床的検討.

大阪医科大学雑誌. 75巻(3号):34-38、 2016.

王星倫、福居希、木村吉宏ら

抜歯後出血を契機に診断された後天性血友病の1例.

日本口腔外科学会雑誌. 62巻(5号):2-5、2016.

田野智之,宇根秀則,福居希、植野高章ら

口腔癌患者におけるセツキマブによる低マグネシウム血症の発現状況の検討.

日本口腔外科学雑誌.64巻(11号).2018.

学会発表(講演)

「埋伏過剰歯に由来した濾胞性歯嚢胞の2例」

田窪希実子、橋口範弘、太田有紀、木次沙知、福居希、田口尚吾、山西博久、中川泰子、伊藤雄一、木村吉宏、植野高章.

第23回日本口腔科学会近畿地方部会. 2011/12/3. 大阪市立総合医療センター.

「下顎前歯部に発生した線維性骨異形成症の一例」

木次沙知、木村吉宏、福居希、田口尚吾、武井祐子、中島世市郎、伊藤雄一、寺井陽彦、植野高章.

第33回大阪口腔懇話会.  2011/12/17. 大阪医科大学.

「当科における時間外対応-特に小児口腔外傷について」

田窪希実子、寺井陽彦、太田有紀、木次沙知、福居希、榎啓太、田口希実子、山西博久、中川泰子、武井祐子、中島世市郎、藤田寛、伊藤雄一、木村吉宏、奥富直、有吉靖則、橋口範弘.

第34回大阪口腔懇話会.  2012/5/19. 大阪医科大学.

「左側下顎臼歯部におけるエナメル上皮線維腫の1例」

太田有紀、橋口範弘、田窪希実子、山西博久、木次沙知、榎啓太、福居希、田口尚吾、中川泰子、武井祐子、木村吉宏、植野高章.

日本口腔外科学会近畿地方会. 2012/6/23. 千里ライフサイエンスセンター.

「インプラント埋入後ビスフォスフォネート製剤が原因で顎骨壊死を発症したと考えられる1例」

諏訪吉史、橋口範弘、福居希、美濃亮、田口尚吾、中川泰子、中島世市郎、有吉靖則、植野高章.

第35回大阪口腔懇話会.  2012/12/15. 大阪医科大学.

「インプラント埋入部位の骨組織の川本法を利用した非脱灰標本作製に関する研究」

伊藤雄一、有吉靖則、田窪希実子、福居希、諏訪吉史、中川泰子、植野高章.

第67回日本口腔科学会学術集会. 2013/5/22-24. 栃木県総合文化センター.

「下顎骨に発生した腺性歯原性嚢胞の1例」

福居希、橋口範弘、伊藤雄一、中川泰子、諏訪吉史、植野高章.

第58回日本口腔外科学会総会学術大会. 2013/10/11-13. 福岡国際会議場.

「人工的骨を用いた造成顎骨の非脱炭骨を使用した組織学的評価法についての研究」

伊藤雄一、中島世市郎、福居希、田中芳人、植野高章.

第33回日本口腔インプラント学会近畿北陸支部学術大会. 2013/10/19-20. 神戸国際会議場.

「埋伏智歯の抜歯窩にPRPを填入した症例についての検討-予備的調査-」

福居希、植野高章、木村吉宏、伊藤雄一.

第5回多血小板血漿(PRP)療法研究会. 2013/11/3. 大阪歯科大学.

口腔に初発症状を呈し初回症状軽快後も短時間に再発症したスティーブンス・ジョンソン症候群の1例」

中島世市郎、伊藤雄一、中川泰子、福居希、諏訪吉史、奥富直、植野高章.

第166回京都歯科口腔外科集談会. 2013/12/22. 京都大学.

「抜歯後出血を契機に診断された後天性血友病の1例」

王星倫、寺井陽彦、米本雄一、田窪希実子、福居希、橋口範弘、植野高章.

第59回日本口腔外科学会総会学術大会. 2014/10/17-19. 幕張メッセ(千葉).

「シミター症候群患者の埋伏智歯の抜歯経験.」

田窪希実子、橋口範弘、福居希、木次沙知、諏訪吉史、米本雄一、奥富直、植野高章.

第59回日本口腔外科学会総会学術大会. 2014/10/17-19. 幕張メッセ(千葉).

「Fixed Implant Overdenture in patient with apecial jaw conditions.」

Hassan Haytham, Yoshihiro Kimura, Shin Kasuya, Syogo Taguchi, Nozimu Fukui, Keita Enoki, Anri Yutaka, Takaaki Ueno.

第59回日本口腔外科学会総会学術大会. 2014/10/17-19. 幕張メッセ(千葉).

PRF由来のTGF-β1、VEGF濃度に関する研究」

木村吉宏、植野高章、福居希、加須屋真、髙橋泰子、寺井陽彦、加納みわ、砂野彰宏、田中吉宏.

第69回日本口腔科学会学術集会.  2015/5/13-15. 大阪国際会議場.

「口腔粘膜疾患に対するアバンド®の使用経験」

稲葉幹人、寺井陽彦、木村吉宏、伊藤雄一、中島世市郎、加須屋真、福居希、諏訪吉史、髙橋泰子、山本佳代子、北川祐介、大森実知、水野紗斗子、藤田有美、越智文子、植野高章.

第12回口腔外科栄養フォーラム.  2015/9/5. AP大阪淀屋橋.

「CGF と骨補填材を併用したインプラント治療を行い審美回復した一症例」

砂野彰宏、福居希、田口尚吾、伊藤雄一、植野高章..研究論文

第35回 日本口腔インプラント学会近畿北陸支部学術大会. 2015/12/12-13.北國新聞赤羽ホール.

「大阪医科大学附属病院口腔外科のインプラント埋入症例に関する臨床的検討」

藤田有美、木村吉宏、大森実知、稲葉幹人、豊杏里、榎啓太、福居希、加須屋真、藤田寛、植野高章.

第41回大阪口腔懇話会.  2015/12/19. 大阪医科大学.

「歯科インプラント治療における歯槽骨造成術に対するPRF(多血小板フィブリンの有用性)」

福居希.

田中忠弘国際交流基金 研究成果報告会. 2016/5/24.

「カリフォルニア大学ロサンゼルス校歯学部顎顔面インプラント科への留学体験.」

福居希.

第42回大阪口腔懇話会. 2016/6/4.

「帯状疱疹に下顎骨壊死が続発した1例」

越智文子、木村吉宏、水野紗斗子、藤田有美、福居希、大森実知、北川祐介、寺井陽彦、植野高章.

第47回日本口腔外科学会近畿支部学術集会. 2016/7/2.

「濃厚血小板血漿Leucocyte and Platelet-rich fibrin(L-PRF)の使用方法により異なる組織学的所見が見られた一例」

福居希.

第26回硬組織再生生物学会.2017/8/18-19.岡山大学.

「積層造形チタンメッシュプレートを生体内埋め込み型として用いてインプラント治療を行った2例」

福居希,今川尚子,藤田有美,井上和也,中島世市郎,小越菜保子,寺井陽彦,植野高章.

第63回日本口腔外科学会総会・学術大会,幕張メッセ国際会議場.2018.11.4.口演O23-3.

「選択的レーザー溶融法で作製したカスタムメイド型チタンメッシュによる骨造成術の報告」

福居希,今川尚子,藤田有美,井上和也,中島世市郎,小越菜保子,寺井陽彦,植野高章.

第64回公益社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会. 札幌コンベンションセンター. 2019.10.26. 口演49-4.

「積層造形チタンメッシュを骨造成に用い歯科インプラント治療を行った2例の長期経過報告.」

福居希, 井上和也, 今川尚子, 越智文子, 中野旬之, 植野高章.

第31回NPO法人日本口腔科学会近畿地方部会. 兵庫医科大学教育研究棟201講義室. 2019.11.30. 口演24.

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