26/04/07
インプラントで奥歯2本を治療する費用は?相場を治療パターン別にインプラント専門院が解説

「奥歯を2本失ってしまい、インプラントを検討しているけれど、費用がどのくらいかかるのかわからない」「2本まとめて治療するといくらになるのか」そんな不安を抱えている方は少なくありません。
奥歯2本のインプラント費用は、欠損の状態や治療方法によって大きく変わります。連続した2歯の欠損にそれぞれインプラントを入れるケースと、3歯の欠損に対して2本のインプラントでブリッジを架けるケースでは、費用も治療計画もまったく異なります。
本記事では、奥歯2本のインプラント費用の相場・内訳・治療パターンごとの違いから、費用を抑える方法、歯科医院選びのポイントまで、奈良県のインプラント専門院LOHASデンタルクリニック院長の福居が詳しく解説します。
目次

奥歯が抜歯となってしまい、かかりつけ歯科で入れ歯を作ったけどなかなか合わなくてインプラントを検討される患者様は当院にもよく来てくださいます。
患者様にとって、とても気になるのは治療費やご自身に何本インプラントが必要なのかということだと思います。
一般的に、インプラント1本の価格は約40〜50万円のことが多く、奥歯を2本失ってしまった部位に2本のインプラントを埋入するのであれば80〜100万円の費用がかかります。
ただ、以下の理由から治療費用が変わることがあるため慎重に診断を行う必要があります。
様々なパターンについて解説していきます。
奥歯が連続して2本なくなってしまった場合は、2本のインプラントを用いることが多いです。
ただ、抜歯後に骨が減ってしまい、骨の再生療法が必要なことがよくあります。
上顎の奥歯であれば、上顎洞と呼ばれる空洞があるため、サイナスリフトや骨造成と呼ばれる骨の再生療法が必要となることがよくあります。(サイナスリフトに関してはこちらのリンクをご参照ください)
また下顎であれば、傷つけてはいけない神経があるため骨造成が必要になることが多いです。
インプラント1本(被せ物も含めて)の相場は40〜50万円であることから、100万円前後になることが多いと思います。ただ、骨の再生療法が必要になる場合は追加で費用がかかりますので、20〜50万円程度かかる場合がございます。
例外として、噛み合う反対の奥歯がすでにない場合にはインプラントを2本ではなく、1本だけに減らすことができることもあります。
ぜひかかりつけの先生に一度ご相談をして頂ければと思います。
奥歯が連続して3本なくなってしまった場合は、2本のインプラントを用いる場合と3本のインプラントを用いる場合があります。
3本の歯の欠損に対して3本のインプラントを埋入する場合の費用は40〜50万円が3本必要になるので、インプラントだけで120〜150万円程度になります。
3本のインプラントを使用するメリットは
になります。
またデメリットとしては2本のインプラントと比較すると、治療費用が高くなってしまう点にあります。
3本の歯の欠損に対して2本のインプラントを埋入する場合の費用は40〜50万円が2本とダミーの歯が必要になるので、インプラントだけで90〜110万円程度になります。
2本のインプラントを使用する場合はインプラントの「ブリッジ」という形になります。
ブリッジにするデメリットは
ことになります。
メリットとしてはインプラントの本数を減らすことができるので、全体的な治療費用は少し抑えることが可能です。
それぞれ骨の再生療法が必要な場合には別途費用がかかります。
費用が抑えられるため、インプラントブリッジを希望される患者様は多いですが、誰でも受けられるわけではございません。
まずはインプラント治療が成功する条件として、きちんと骨の中にインプラントが収まっているという点にあります。
薄い骨にギリギリ埋入されたインプラントは長期的にみると骨が減少してしまい、抜けてしまう可能性があるため、私はしっかりと骨を再生することを患者様にはお勧めしております。
このように条件としては
などが挙げられます。
この辺りをきちんと精査しながら、患者様にとって最も良い治療法をご提案させていただいております。

それでは奥歯にインプラント治療を行うにあたり、どのような費用がかかるのか細かな内訳をご説明していきます。
まず一番大切なのは治療プランの診断です。
インプラントは一旦骨と結合すると簡単に取り外すことができないので、治療に入る前の診断が最も大切です。
具体的にはCT撮影・口腔内検査・噛み合わせの確認、インプラントの埋入位置のシミュレーションなどが必要となります。
費用に関してはクリニックによって異なりますが、2万〜5万円程かかることが多いようです。
顎の骨にインプラントを埋入する費用は、まずインプラントメーカーによって大きく変わります。国産のインプラントから外国産のインプラントまで幅広くあり、治療費用も様々になります。
また手術の際にインプラントの埋入位置を正確に埋入するための「サージカルガイド」を用いる場合は追加で費用が掛かります。
インプラント体を埋入する手術の費用は1本あたり20万〜40万円のことが多く、サージカルガイドは3〜5万円程度のことが多いです。
インプラント体の上に装着する被せ物(上部構造)の費用については、現代ではセラミックやジルコニアなどの素材を使うことが多くなってきています。
しかし、担当医の先生や上部構造物を作製する技工所によっても技工費用が異なります。
相場としては1歯あたり15万〜30万円のことが多いです。
顎の骨が薄くて、インプラントができないと断られた患者様も当院にはよく来てくださいます。
奥歯は抜歯をした時の状況が良くなかったり、抜歯後長期間経過していたりすると骨が徐々に薄くなってしまうので、インプラント治療が難しくなることがあります。
そういった場合には骨の再生療法を行うことでインプラント治療が可能となりますので、ご安心ください。
ただ、骨の再生療法が必要な場合には追加の費用が必要となります。
上顎であれば上顎洞の中に骨を作るサイナスリフトなどの処置が必要なことが多く、下顎であれば骨造成を行うことが多いです。
当院でインプラント治療を受けられる患者様の半数以上がこれらの処置が必要な方が多く、ご自身の骨がたくさん残っている患者様の方が少ないように感じます。
上顎の奥歯は上顎洞(副鼻腔)が近接していて、抜歯によって骨が薄くなってしまうことが原因で骨の厚みが不足しやすい部位になります。そこで、上顎洞の中に骨再生を行う「サイナスリフト」や「ソケットリフト」と呼ばれる治療を併用することがよくあります。
それぞれの術式はよく似ていますが、アプローチの方法や再生する骨のボリュームが異なるため費用も変わります。
サイナスリフトは相場として15万〜30万円ほどで、ソケットリフトは5万〜15万円程度のことが多いようです。
骨再生のボリュームが多く、難易度の高いサイナスリフトの方が費用が高い傾向にあります。
特に下顎の奥歯で骨の幅や高さが不足している場合に行われる治療としてGBR法(骨造成術)や自家骨移植術などが挙げられます。
上下の顎の噛み合わせを考慮した上で、理想的なインプラントの埋入位置が決まった時に、その場所に骨が足りないことがよくあります。骨が必要な場所やボリュームに合わせて上記の術式の中から確実な治療法を選択します。
このGBR法や自家骨移植術の相場はボリュームや必要な人工材料によって変わりますが、10万〜30万円程度になります。
このような骨の再生療法は追加の費用も掛かりますが、インプラントを長期に使用していただくためには必須な治療だと私は考えております。薄い骨にギリギリでインプラントを埋入したとしても、長期間安心して使っていただくことは難しいです。
当院では患者様のご年齢や、お口の中の状況によって様々な術式を使い分けて、できる限り侵襲が少なくコストを抑えられる治療法をご提案するようにしております。
ぜひ当院での治療方法についてはこちらをご参考にしてください。
>>骨造成(インプラントができないと言われた方へ)
実際に当院でも、長年使用していた奥歯のブリッジがダメになり、抜歯後に骨が吸収してしまっていた患者様に対して、インプラント埋入とGBR法による骨造成を同時に行った症例があります。


| 年代・性別 | 60代・女性 |
| 治療のリスク・副作用 | ・外科処置が伴うため、術後に痛みや腫れ、出血を伴います。 ・治療後のメインテナンスを怠るとインプラントの歯周病(インプラント周囲炎)になる可能性があるので、定期的に歯科医院で口腔ケアが必要になります。 |
| 治療期間 | 約10ヶ月 |
| 治療費用 | 総額:104.5万円(税込み) 内訳: ・インプラント埋入術:33万円(税込み)×2本 ・セラミックの被せ物:16.5万円(税込み)×2本 ・追加の骨を作る処置(GBR):5.5万円(税込み) |
▶ 症例詳細はこちら:奥歯のブリッジがダメになり、骨の再生治療も同時に行った症例(60代・女性)

「インプラントの手術が怖くて、歯が抜けたままにしています」
「費用が気になるから、もう少し様子を見よう」と歯を失ったままにしている方からのご相談もよく受けます。
患者様のお気持ちも十分わかりますし、インプラント治療を受けられるのであれば、患者様ご自身にしっかりとご理解いただき、納得していただいてから治療に入ることができれば良いと思います。
ただ、放置している時間が長くなると下記のようなデメリットもあります。
放置する時間が長ければ長くなるほど、その状態を元に戻すのに時間と費用がかかってしまいます。
ですので、可能であれば歯を抜く前から、治療プランに関して担当医の先生とご相談されることをお勧めしています。
奥歯がなくなると、噛み合う反対の顎の歯が動き出します。一般的には歯が伸びてきてしまって(歯の挺出と呼びます)、噛み合わせが変わってしまうことがよく起こります。
歯が伸びてしまうと、様々な問題が起きます。
一旦動いてしまった歯は、矯正をして元に戻すか、削って高さを合わせるかしか治療法がありません。
ですので、歯が動いてしまって、噛み合わせ全体が崩れていく前にかかりつけの歯科医院での検査を受けていただくことをお勧めします。
歯を失ってしまった部分の骨は、噛む刺激がなくなることで少しずつ吸収されてしまい、放置期間が長くなると骨量が減ってしまい、インプラント治療時に骨造成術が必要になる可能性が高くなります。
骨造成術が必要となると、その分だけ治療費用が高くなり、治療期間も長引く傾向にあるため要注意です。
歯がない部分では食事が噛めないので、その分患者様は残っている歯で咀嚼をします。そうすると、その歯にばかり負担がかかってしまい、次は残っている歯がダメージを負ってしまうことがあります。
上下左右、前歯・奥歯とバランスよく咀嚼できることが歯にとっては良いので、あまり長期間歯がないことはやはりお勧めできません。

奥歯2本を補う他の治療法として挙げられるものはインプラントの他には部分入れ歯とブリッジがあります。
治療を選択する上では費用だけでなく、実際の噛み心地や周囲の歯への影響、また耐久性なども含めてよく考慮することが大切です。
ここからはインプラント以外の治療と比較してみましょう。
部分入れ歯には健康保険で作られるものと、自費診療で作られる2種類があります。
保険適用の部分入れ歯であれば3割負担の方で約5,000〜15,000円程度かかり、自費の入れ歯では10万〜30万円程度かかります。
部分入れ歯は手術をしなくても作製できる素晴らしい治療なので、手術を避けたい患者様やお身体の持病のある方で手術ができない患者様には良い選択肢です。
費用的にもインプラントよりは抑えられます。ただ、入れ歯のバネをかける歯への負担・噛み心地の限界・お口の中に大きな装置が入るので違和感が残ることも忘れてはなりません。
やはり若い方は入れ歯への抵抗感が強い方が多いように感じます。
特に当院にも治療の選択肢に入れ歯をご提案することもあるのですが、「40代で入れ歯はしたくないな」という精神的に抵抗を抱える方が多いように感じます。
部分入れ歯にもメリットもデメリットもあります。
周りの歯に負担をかけながら入れ歯を使うか、一時期の手術を頑張って、固定式のインプラントで生活していくかは、患者様の価値観にも左右されるため、長い目で見た時の費用対効果や生活の上での使い心地も含めて、ご検討いただければと思います。
詳しくはこちらのコラムもご参照ください。
>>50代で奥歯3本の治療には部分入れ歯が最適?噛めない・痛いなどお悩みとインプラントという選択肢
一般的なブリッジは両隣に柱となる歯があり、その間を埋めるものです。なので、一番奥に歯が残っていなければ、成立しません。
また大きな奥歯が2本ない状態で、隣の歯を支えにしようと思うと、かなりの負担が柱となる歯には加わります。
ですので、ブリッジで治療をした場合にその後に柱となる歯がダメになってしまうことがよくあります。
詳しくはこちらのコラムもご参照ください。
>>インプラントかブリッジか迷ったら?費用やメリット・デメリットを徹底比較
奥歯2本を失う患者様には共通点があります。
それは「噛む力が強い」方が多いということです。
噛む力が強いことが原因で歯を失われた患者様に、ブリッジや入れ歯のように更に残っている歯に負担がかかる治療をお勧めすることが、根本的な解決になるとは考えづらいです。
その点では、インプラントは顎の骨に直接固定するため、周囲の歯に負担をかけず、天然歯に近い噛み心地が得られます。
特に、奥歯のように強い力がかかる部位では、独立して支えられるインプラントの構造が他の周囲の歯を守ってくれるため、長期的な安定につながります。

それでは最後に当院でのインプラント治療費用に関してお伝えいたします。
インプラント1本の費用は45〜50万円(税抜)になります。
つまり、歯が2本欠損している場合は最低100万円前後かかり、歯が3本欠損していて、インプラントブリッジにする場合はダミーの歯の費用がかかりますので、120万円ほどになります。
これに付随して、骨が不足している場合には骨の再生療法も必要となるため、患者様によっては追加で費用がかかる場合もございます。
昨今の歯科医院においては治療費の価格競争が激しくなっています。
「インプラント1本◯◯万円」などのように他院よりも低価格を掲げ、患者様を集めているクリニックもたくさんございます。患者様にとって費用はとても大切なものであり、安い方が喜ばれることは百も承知です。
ただ、インプラント治療を含む歯科治療は「サービス」ではなく、「医療」になります。
特にインプラントというチタン性の異物を体内に埋め込むインプラント治療においては、質を下げて妥協することは許されることではありません。
当院で設定されている治療費用は決して安くないことは理解していますが、より質を向上して、より安全に長持ちする治療を提供する為には必要な治療費用になります。
ここでは特に当院で治療にこだわっている点について解説します。
インプラントはあくまでも異物です。それを体内に入れて口腔内で機能させる為には徹底的な衛生管理が必要になります。なぜなら、インプラントが体内(骨内)に入る際に、手術環境が不潔であれば、インプラントも不潔になってしまいます。
不潔になってしまったインプラント体は骨内で感染を起こし、骨から外れてしまい脱落してしまうことがあります。
口腔内には元々細菌が生息しており、それをゼロにすることはできません。
なので、清潔下でインプラント手術をしなくて良いという考え方の先生もいらっしゃいますが、私は間違えていると思います。
細菌をゼロにはできないとしてもできる限り数を減らし、手術も清潔な環境下で行うことがインプラント治療を成功に導くためには必須だと考えております。
その為には、コストがかかったとしても清潔な手術をするために必要な準備は欠かせません。
現在世の中に存在するインプラントメーカーは世界に100種類以上あり、歴史が長く、臨床実績が豊富で長期的な安全性が立証されたメーカーほどインプラント体などの材料費が高くなっています。
逆に、安さを売りにしている歯科医院では、長期的なデータが不十分な安価なインプラントを用いている場合がほとんどです。
インプラント体は車や時計などの装飾品ではなく、患者様ご自身の体内に埋め込まれ、身体の一部として機能するための医療機器になります。
治療にかかる費用も大切ですが、きちんと安心して長持ちするメーカーを使用することが大切だと思います。
現在歯科におけるデジタル化は目を見張るものがあり、技術の進歩とともにどんどん精度の高いインプラント治療が行われています。現代では各医院に歯科用CTが導入されていることはほぼ当然になっており、CT以外にも口腔内スキャナーやフェイススキャンなど、今までとは全く違う機材の導入が必要となります。
最新の機器が全て必要というわけではありませんが、治療の精度や患者様にかかる負担が少なくなるような機器であれば当院では導入するようにしています。
これらの機器を応用し、「サージカルガイド」と呼ばれるマウスピースを用いてインプラント体の埋入を行うことで、治療の安全性と精度を高めることができます。
これらの医療設備を導入する為にはある程度のコストがかかるため、その費用が医療費に反映されることもありますが、より安全な治療を行う為には必要な経費になります。
これは歯科だけの話ではなく、医科においても最新の医療機器を用いた治療を受ける場合(有名なものはダビンチなどの手術支援ロボット)には、一般の治療費用よりも高い医療費の負担が必要になります。
インプラント治療は様々な知識と技術が求められる治療になります。具体的にはインプラント体を埋入する為には口腔外科的な技術が必要ですし、インプラント体に被せ物を作る時には補綴学的(クラウンなどの被せ物を作る学問)な知識も求められます。またインプラントを長期間維持する為には歯周病の知識も必要になります。
このようにインプラント治療は専門的な知識と経験量など担当する歯科医師によって、治療結果は大きく異なります。
私は大学病院や口腔外科の病院での勤務期間が長く、口腔外科の認定や医学博士号も取得しました。今までの経験の中で、どのように骨や歯肉が治っていくかをたくさん経験してきました。
健康保険の治療は、研修医が治療しても教授が治療をしても同じ医療費になりますが、インプラント治療は自費診療になるので、執刀医の経験に合わせて費用も変わります。
患者様からの目線ではなかなかその違いを見分けることは難しいですが、治療を担当する先生の経歴や資格などを確認することも一助になるかもしれません。
口腔外科学会の認定資格を持つ医師や、大学病院での外科経験が豊富な医師が執刀する歯科医院では、その分の技術料が費用に含まれています。費用の安さだけでなく、執刀医の経歴・資格を確認することが大切です。
インプラントは歯が入ったらおしまいではなく、そこからその良い状態を維持するためのメインテナンスが非常に重要になります。残念ながら、このインプラントのメインテナンスの重要性をきちんと患者様に伝えられている歯科医院はまだ少なく、患者様もきちんと理解できていない方もいらっしゃいます。
当院にはインプラントのメインテナンスを受けておられず、インプラントが脱離してしまった患者様も多くいらっしゃるので、とても残念な気持ちになります。
当院ではインプラント治療後には約3ヶ月ごとにメインテナンスを受けていただき、インプラントの部分のレントゲンの撮影や、徹底したケアを行っております。
インプラントの保証期間や保証の範囲は歯科医院ごとに異なるため、治療に入る前にきちんと確認をしておく必要があり、保証があれば万が一のトラブル時にも費用負担を抑えることができます。また、インプラントを長持ちさせるには定期メンテナンスが不可欠であり、CTやレントゲンで目に見えない部分まで確認するメンテナンスを行っている医院は長期的な安心感があります。

日々、様々な患者様の診察をさせていただく中で、口腔内の状態は患者様によって千差万別で、骨や歯茎の状態、噛み合わせなど同じ人は1人としていらっしゃいません。
その中でその患者様にとってのベストな治療プランをご提案することは非常に難易度が高いと感じますし、その為にはたくさんの経験の中で、様々な治療の選択肢をご提案できるようになっていると感じます。
この経験に基づいたご提案はとても大切で、残念ながら月に数名のインプラントの患者様を診察されているクリニックと、毎日のようにインプラントの患者様を治療しているクリニックでは大きな格差があると思います。
また健康保険をベースとした治療計画の立て方と、自費診療をベースとした治療計画は全くアプローチが違うため、治療結果も異なります。
LOHASデンタルクリニックでは、患者様が本当に必要なインプラント治療を、可能な限り低価格で、尚且つ長期間安心して使っていただけるように、たくさんのインプラント治療の経験をもとにご提案しております。
奥歯の治療に悩んでいる患者様、入れ歯の不具合で悩んでおられる患者様、ぜひ一度当院にご相談にいらしてください。どのような治療プランがご提案できるか一度一緒に考えましょう。

福居 希(医学博士、口腔外科認定医)
大阪医科大学口腔外科で口腔外科認定医および医学博士を取得した。またアメリカのカリフォルニア大学(UCLA)のインプラント科へ留学し、インプラント治療を学んだ。
ご予約・お問い合わせ0742-93-8363
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